2016年

機を見てせざるは勇なきなり!

こんにちは。修造です。
中小企業診断士資格試験の受験生の皆さんを応援しています。

タイトルに書きました「機を見てせざるは勇なきなり」ですが、実は間違っております。
論語の言葉ですが、正しくは「義を見てせざるは勇なきなり」のようです。
意味はわかるかと思いますが、わからない方はネットで調べてみてくださいね。

この言葉を間違って私は理解していましたが、色々な場面で迷う自分を後押しする言葉として使っていました。

「機を見てせざるは勇なきなり」の意味は「機会を見て躊躇するのは勇気が無いからだ!」です。
中小企業診断士という資格を知って、受験に一歩ふみだした皆さんは「機会」をつかみました。
そして二次筆記試験を受験する権利を得ている方は、新しい「機会」を得たと言って良いと思います。

これは逃がしてはならない!全身全霊をかけて自分のものにしなければなりません!
そのために、できると思われるあらゆることを、行うべきです。
場合によっては、誰かに迷惑をかけるかもしれません。それは「合格」という結果で恩返ししてください。

ねくすと勉強会には、多くの「機会」が用意されています。
これはすべて受験生の自主的な活動と、伝統に基づく合格者のボランティアによるものです。

私は、ねくすと勉強会以外の勉強方法を選択されてもかまわないと思っていますが、
受験生の皆さんには少なくとも「これだけやったのだから、合格するはずだ」という気持ちで2次筆記試験に挑んで欲しいと思っています。

もし、自分の時間を、お金を、周りの助けを、使うことに躊躇しているのであれば、それは「勇気がない」と私は思います。
私は昨年の1次試験後にねくすと勉強会に入会し、「できることはすべてやる」という気持ちを持って行動しました。
そこに「運」という要素も有ったと思いますが、合格することができました。

受験生の皆さんは、二次筆記試験に受験できるという「機会」に喰らいついて、絶対に離さないで勝利を勝ち取ってください。
応援しています。

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