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事例Ⅳで、確実に60点以上取れる算段をしていますか?


事例Ⅳは、出る範囲が7割方決まっています。ねくすとのここ数年の合格者も、必ず事例Ⅳは、60点以上です(たぶん)。事例Ⅳで合格出来なければ、2次試験の合格はあり得ません。事例Ⅳは、経営分析、CF、CVP、NPV、現在価値、取替投資とこれらが解ければ合格点までいきます。毎年、問われかたが違うだけで根本は同じです。特にここ数年は、基本的な問題になってきています。この領域で点が取れないのは致命的です。

そこで、事例Ⅳが苦手な人へのアドバイスです。計算式をきちんと用紙に大きく書いていますか?経営分析の計算式を問題用紙の隅っこにこちょこちょと書いていませんか?CFの計算式を省略していませんか?CVPの限界利益まできちんと出していますか?NPVを求めるのにフリーCFの計算式を1年毎に表にして作っていますか?事例Ⅳの苦手の人は、時間がないので、そんなに丁寧に書けないと言われます。逆ですよ!丁寧に書かなければかえって時間の無駄です。書く時間は十分にあります。時間がないのは理解していないからです。営業CF、CVP、フリーCF、現在価値の計算式が問題を読みながら、自然と手が動くまでトレーニングしましょう!要は、与えられた数字を公式に当てはめるだけです!そして、当てはめて計算するときは丁寧に書きましょう!表も丁寧に作りましょう!

皆さんは事例Ⅳに対してどんな対策を立てていますか?何をいつ行うのか計画していますか?

最後に、年によってはわけのわからない問題が出ます。でも、わけが分からない問題は、みんなわけが分かりません。ニッチな問題を追及するより、上記に挙げた出題される確率の高い問題に絞って手を動かしましょう!

最後に、失礼な言い方かもしれませんが、手を動かすとは、自分で電卓をたたいて、丁寧に大きく計算式を書くことです。電卓のスピード、正確さも必要ですよ!

事例Ⅳも学ぶ事ができる“ねくすと”の第三フェーズの説明会が明日、開催されます。興味のある人はお問い合わせください!

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