コラム・つぶやき

第5回 勉強会のメリット 客観性


こんにちは、当勉強会OBのけちゃっぷです。
勉強会の活用方法についてご紹介します。
第5回目は「客観性」です。
個人で勉強してると、「自分の考え方は正しいのだろうか?」と常に不安がつきまといます。また、受験校で勉強していても解き方はそれぞれ異なるので「本当に受験校のやり方が正しいのか?」という不安が残ります。これは多年度受験生になればなるほど深刻ではないでしょうか。
これを解決するための客観性を提供するのが、ねくすと勉強会のメリットだと私は思っています。実はねくすと勉強会にもベースとなる回答作成の考え方がありますので、その点だけを捉えると受験校とあまり変わりせん。では何が違うのか?それは受験生同士(プラスOB)で回答への突っ込み(指摘)を行うことにより、客観的に自分の回答がどう見えるか、アドバイスをもらえることです。
試験では、回答が全てです。そこに至る過程も自分の考えも採点者に伝えることは出来ません。同じように勉強会でも回答を見て感じることを受験生同士で指摘し合います。OBもそれを支援します。
そしてなぜその指摘を受けてしまったのかを自分で振り返り、回答プロセスの改善点を明らかにします。この繰り返しで、自分のオーダーメイドのプロセスを作り上げて行くのです。そこに一つの正解はありません。地道なPDCAの繰り返しによって作り上げていくものです。ちなみに指摘に対しての説明は受け付けません。指摘された事実を受け止めることが重要だからです。
もちろん受験生同士なので的外れの指摘が時にはあります。でも2人、3人が似たような指摘をしていたら、ほとんど間違いはありません。
このように自分の課題潰しに客観的な意見を得られる場として勉強会を活用してみてはいかがでしょうか。ご興味ある方は見学も可能ですので、ぜひWebからお問い合わせいただけますと幸いです。

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