合格/不合格の境界線


こんにちは、当勉強会OBのけちゃっぷです。

あくまで私自身の話ですが、合格/不合格の
境界線について少しお話したいと思います。

中小企業診断士は取得までに2回受験しましたが、
合格した年と不合格の年の大きな違いは、回答プロセスです。
1年目は、自分自身に定着化したプロセスが存在せず、
回答答案(アウトプット)を良くすることに時間を使っていました。
結果、初見問題では点数の波が激しく、本番は全く太刀打ちできませんでした。
2年目は、事例を解くたびに毎回プロセスの振り返りを行い、どういう
プロセスであれば平均的に60分取れるか?という問いに対して徹底的に
逃げずに取り組みました。
結果、本番では合格した感覚は全くありませんでしたが、
安定した結果を出すことができました。(できたようです)

正直、プロセスの見直しは可視化することが面倒ですし、改善も効果がすぐに見えないので
本当に意識して取り組まないと、すぐにアウトプットを改善することに力を注いでいます。

簡単で目に見えて変化がわかることに時間を使うのではなく、
自分の課題を解決するための地道な活動に時間を使ってください。
それが合格への近道だと私は思っています。
2次試験まで残りわずかですが、最後の最後まで頑張ってください!

1 thought on “合格/不合格の境界線

  1. ケチャップ より:

    あ、60分ではなく60点でしたね。。失礼しました。

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