中小診断士試験の口述を受ける方の発表日まで


中小診断士試験の口述を受ける方の発表日まで1週間と迫りました。
皆さん、どのようにお過ごしでしょうか。
2年前の私の体験をお話しすると、
試験当日は、ねくすとによる2次試験慰労会に参加し情報交換、いや試験の愚痴大会で飲んだくれていました。なぜか、翌日は5時には目が覚めてしまい一気に再現答案を仕上げました。
ここで、多くの自分のミスに気づくことになります。問われている事と書いている内容が違う、単純な計算ミスがある・・。だめだ、だめだ、だめだの文字が頭を駆け巡りました。そして、この試験翌日7時より合格発表日までの間、今回の2次試験の情報を一切遮断しました。ねくすとでは、試験終了後も、受験生による今回の試験について活発な議論が行われていましたが、一度も議論に参加することもなくねくすとから足が遠のいていました。
今回、不合格なら来年は1次試験からやり直しという思いが、2次試験免除が受けられる養成課程のある学校説明会に足が向いていました。
2016年12月9日金曜日の2次筆記試験合格発表日。10時より遅れて開示された合格者の受験番号に自分の番号があったときは奇跡を感じました。
その後、ねくすと主催の祝賀会に行き、多くの人に祝福していただきました。翌日から2週にわたりOBから口述試験に向けての模擬対応、実際の経験からの注意点などをご指導いただき、来期に向けてのねくすとオリエンテーションでは合格者として合格体験記を発表する場をいただきました。
合格することができたのは、受験生時代にねくすと勉強会で多くの気付きを得たことに間違いありません。ただ、合格できたことだけでなく、その後のねくすとの親身な対応には頭が下がる思いでした。
12月19日(水)日本橋公会堂 2階第三洋室で2019年合格に向けたねくすとオリエンテーションを開催します。詳細は後日、掲示しますがご興味のある人は是非、覗いてみてください。

2 thoughts on “中小診断士試験の口述を受ける方の発表日まで

  1. 公会堂いきたい より:

    12/19の日本橋公会堂オリエンテーションに参加したいです。

    でも、明日の筆記試験合格発表でダメだったら・・・・と不安です。
    「諦めない受験生が、合格をつかむ試験」と言われてますのが、諦めない為には、①勉強への意欲だけでなく、②強い目的意識、と③仲間(=受験生、OB)が必要ですね・・・・・普通の凡人ですので。

    1. 川崎 佳朗 より:

      是非、公会堂にお越しください。

      執行部 川崎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください