隙間時間を活用しよう


こんにちは、当勉強会OBのけちゃっぷです。
二次試験もいよいよ迫ってきましたね。

皆さん試験勉強の時間を計画的に確保して、
着々と本番に向けて準備出来ていますでしょうか。

土日は何とかまとまった時間を確保できているが平日は・・・
という方が実際には多いのではないかと思います。
そこで重要になるのが、隙間時間の活用です。

二次試験の対策として取り組むべき学習や訓練は、
まとまった時間がないとやれないように感じますが、
具体的なタスクに落とせば隙間時間でやれてしまいます。

例えば私の場合は、隙間時間の長さによってやることを決めて
その課題解決に特化したタスクを繰り返していました。

・5分の場合
 →1次知識の復習:キーワードから考えられる施策をあげる
 →目的・課題の再確認:試験受験の目的や自分の課題を改めて認識する

・10分の場合
 →方向性:設問のみを読んで、回答の方向性を立てる
 →文章のわかりやすさ検討:作成済みのベスト答案の1設問を更にわかりやすく修正できないか考える

・30分の場合
 →財務問題:事例4に関連する財務問題を解く

もちろんいつでもすぐに取り込めるように、単語帳や与件や財務問題集などは
常にカバンの中に入れていました。

そして、土日はまとまった時間が取れるので、事例1〜4を本番と同じ時間で解くことに集中しました。

このように少しの時間を積み重ねて、個別課題を確実に解決していくことで、
本番に向けた準備を着々と進めることができます。

「今日はまとまった時間がとれないから・・・」という言い訳で自分を納得させずに、
「少しの時間でもやれることがある!」という気持ちで貴重な時間を有効活用してください。

これは一次試験の勉強でも同様ですので、これから来年の合格を目指す方もぜひ
隙間時間の有効活用した学習計画を立てて頂ければと思います。



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