2015年 コラム・つぶやき 勉強法(一次試験) 勉強法(二次試験) 受験生活

音楽のチカラ


一次試験、二次試験と、合格まで「最低」1年はかかる診断士試験に取り組む上で、モチベーションの維持は重要なテーマです。私も、受験勉強中は何度も心が折れそうになりました。そんな時、何度も音楽に助けられました。

モチベーションが下がる理由として考えられることは、①勉強のゴールが見えない②勉強している内容が身についている気がしない③勉強した結果が出ない、といったところでしょうか。これらの要因を除去するテクニックについて、ここでは触れません。ただ、メンタル面で大事なのは、何故自分は診断士になろうと思ったのかという「素直な思い」をもう一度見つめ直すことと、診断士になるという目標に向かっていく自分自身のイメージを膨らませることです。音楽は、そうしたイメージアップを助け、皆さんの気持ちを内側から鼓舞してくれます。これこそが、音楽のチカラだと思っています。

個人的な趣味になりますが、昨年の二次試験当日、私はkalafinaの「未来」という曲を直前まで聞いていました。この曲は、アップテンポな曲調もさることながら、前を向いて進んでいこうという歌詞のメッセージ性が魅力です。受験中も、頭の中でメロディーが流れるイメージで、問題に取り組みました。今の時期のように、一次試験と二次試験の狭間で苦しい時は、同じkalafinaの「アレルヤ」という曲をお勧めします。苦しみの海を手で掻き分けながら、希望に向かって進んで行くというメッセージが、勇気を与えてくれます。歌詞の素晴らしさに加え、ボーカルの美しいハーモニーが、心を癒してくれます。

みなさんにも、そんな一曲が見つかるといいですね。

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